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草津片岡鶴太郎美術館

 草津片岡鶴太郎美術館は1998年12月に開館。氏の作品を常時約130点展示し温泉にいらした方々にゆったりと鶴太郎芸術を楽しんでいただけるようにと構想されたものです。


草津・片岡鶴太郎美術館
■〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津479
■営業時間 8:00〜18:00
■定休日:無休
■入館料金:大人950円、中・高校生600円
※ホテルフロントに割引券をご用意しております。
http://www.kusatsuhotel.com/tsuru/index.html

 ご存知のとおり片岡鶴太郎氏はエンターテナーとしてテレビを中心に活躍し、 俳優としても映画や演劇で豊かな才能を発揮されています。そのかたわらタモリに影響を受け、挿絵を描くことを始めます。コメディアンとしての仕事から距離を置くにつれ、1989年にドラマ『志功の青春記おらあゴッホだ』で若き頃の棟方志功を演じたことをきっかけに、水墨画を描くことや陶芸など美術方面へ傾倒していきます。また、岡本太郎とバラエティ番組「鶴太郎のテレもんじゃ」で共演したことから知り合い、岡本によってその才能を評価され自信を持ったとされます。この番組では、岡本とは対等に渡り合っていました。
 平成7年以来数多くの個展を開き、ぬくもりある独学の画風で人々の心を捉えてきました。さらに青森大学で芸術論を担当。2003〜2004年にはNHK『趣味悠々』で講師をつとめました。最近では、ドラマの収録の合間に近所の人に請われ口紅一本で絵を描くこともあります。また、「行列のできる法律相談所」のチャリティ企画にも出展していました。

 片岡氏によって運命的に仕組まれた素材と技の意表をつくコンビネーションに 誰もが新鮮な驚きを覚えるに違いありません。伝統的な書画一体の画法がこれほど意外性に満ちたスタイルに生まれ変わりえたのは流派にとらわれない氏の自由な発想があってこそでしょう。見る人の心に彩りを映す軽やかさの奥にゆるぎない芸術性が宿っています。

本名・荻野繁雄
 
 1954年、東京西日暮里生まれ。幼いころより役者に憧れ高校を卒業後、片岡鶴八に弟子入り。3年後には声帯模写でひとり立ちし、東宝名人会、浅草演芸場に出演する。その後、テレビのバラエティ番組を足がかりにして広く大衆の人気者となる。目下は幅広いキャラクターを演じられる役者として、ドラマ・映画・演劇に活躍中である。日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、毎日映画コンクール新人賞、キネマ旬報助演男優賞、ブルーリボン助演男優賞などを受賞。ボクシングのプロライセンス有資格者としても知られる。
 95年12月に東京新宿・三越にて初の絵画展『とんぼのように』を開催。以来、96年12月『心彩彩』、97年12月『三番花』、98年12月『門外漢』とそれぞれ個展を開催し、好評を博した。その間、98年長野オリンピックでは、テレビ朝日系番組スタジオ・アートアドバイザーとして参加したほか、同年 12月には、群馬県草津温泉に片岡鶴太郎美術館を開館させた。
 2001年フランスパリでの海外での初めてとなった個展も成功を収めた。
 現在は絵画だけにとどまらず、陶器、漆器、ろうけつ染め、活花など立体の作品にも意欲を見せる。

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