軽井沢周辺の名所旧跡
草津熱帯園

トップページ 楽しみ方 観光 食事 温泉 体験 買い物 スポーツ ハイキング
■博物館・美術家館
室生犀星記念館
ショーハウス記念館
脇田美術館
旧軽井沢森ノ美術館
旧三笠ホテル
歴史民俗資料館
市村記念館
(旧)軽井沢駅舎記念館
セゾン現代美術館
田崎美術館
内村鑑三資料展示室
軽井沢タリアセン
軽井沢高原文庫
ペイネ美術館
深沢紅子野の花美術館
軽井沢型絵染美術館
軽井沢絵本の森美術館
エルツおもちゃ博物館
南が丘美術館(三五荘資料館)
ルヴァン美術館
小さな美術館 軽井沢草花館
軽井沢オリンピック記念館
軽井沢町立植物園
鬼押出し園
浅間火山博物館
嬬恋郷土資料館
嬬恋村創作実習館
軽井沢おもちゃ王国
軽井沢白樺高原教会
追分宿郷土館
堀辰雄文学記念館
メルシャン軽井沢美術館
縄文ミュージアム
道の駅草津高山植物資料館
道の駅草津ベルツ記念館
熱の湯
草津ガラス蔵
草津片岡鶴太郎美術館
草津町温泉資料館
草津熱帯園
草津ビジターセンター
浅間連峰自然観察センター
やんば館

■一般観光施設
■その他名所
■農園・牧場

草津熱帯園


草津に熱帯園があると聞いたとき、なぜ山奥の温泉街にワニや、バナナやサボテンがあるのか! と不思議でした。確かに冬でも暖かい伊豆や沖縄にはバナナワニ園があります。しかし、ここは標高1000メートルを超える草津。冬ともなれば、ワニはあまりの寒さに冬眠し、バナナで釘が打ててしまうに違いありません。

 けれども、熱帯植物園を取材させてもらって、私の疑問は氷解しました。この熱帯園は、草津温泉の豊富に湧き出る温泉の熱を利用して大ドームの中を暖め、冬でも南国の楽園を作り出しているのです。なるほど、温泉街に熱帯園というのも立派なつながりがあったのですねぇ。


まず、高さが15メートルもある大ドームに潜入します。丸天井のドームは、ちょっとしたサーカステントのような雰囲気。それにしても暑い。夏でも涼しい高地に住んでいると、この迫ってくるような重さを持った空気が懐かしい気持ちにさえなります。
そこは、バナナ・マンゴーが実をつけ、ハイビスカスの赤い花の隣には、イグアナがお昼寝中、といった風景で、なんだかどこでもドアを開けて、知らない国に来てしまったような錯覚に陥ります。

 植物の他にも様々な動物がいます。この熱帯園の品揃えというか、動物の選び方には、通をうならせるものがあります。ミーアキャットや、エミューなどは、小さいお子さんも楽しめるかわいさです。そして一時期世間を騒がせ、今はどこへ行ったのか誰も知らなかったウーパールーパー、エリマキトカゲもここにいました。そして、映画「ファインディング・ニモ」で一躍スターダムにのし上がったカクレクマノミもいます。


草津熱帯圏(中沢ヴィレッジグループ)
群馬県吾妻郡草津町草津287
0279−88−3271
http://www21.cx/nettaiken/
■営業時間
l2月〜3月 8:30〜17:00(年中無休)
4月〜11月 8:00〜17:00
■入場料
大人1000円
高校生料金700円
子供料金600円
軽井沢から志賀高原まで、北軽井沢を中心とした地域の案内ページです。
古い情報もありますので、かならず御確認のうえ、ご利用ください。

軽井沢スノーシュー北軽井沢物語軽井沢グルメガイドサイトマップリンク
軽井沢観光草津温泉六合村観光川原湯温泉御代田観光小諸市観光東御市観光上田観光