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ペイネ美術館

 ゆたかな自然と、すんだ空気を背景に、3つのミュージアムと、いくつものレクリエーション施設があります。ペイネ美術館では、世界中に親しまれている「ペイネの恋人たち」の原画・リトグラフ・愛用の画材などを収蔵・展示しています。建物は、昭和初期に建てられたアトリエ兼別荘を移築したもので、軽井沢の貴重な文化遺産のひとつです。

〒389-0111 長野県軽井沢町塩沢217
TEL :0267-45-6161
FAX :0267-45-3663

■開館時間:午前9時〜午後5時
■入館料:大人[高校生以上]:900円 小人[小学生以上]:500円
■軽井沢高原文庫、深沢紅子野の花美術館とのセット券
 大人:1500円 小人:800円
■団体:20名以上は1割引 団体100名以上は2割引
※休館日:7/11、10/17、12月は火水木休、12/26〜1/1


■レイモン・ペイネ

レイモン・ペイネ(Raymond Peynet、1908年11月16日 - 1999年1月14日)はフランスのイラストレーター、漫画家。15歳の時にパリの産業装飾美術学校(エコール・デザール・アプリケ)に入学しそこで絵の基礎や技術を習得し、卒業後広告代理店トルマー社に入社。イラストレーターとして働き、そこでは主にチョコレートの箱から香水まで手掛ける。1939年独立後、フランスの英字新聞“ブルバルディエール”に挿絵が掲載され一躍名声を得る。有名な「ペイネの恋人たち」で世界的に名が知れ渡り、メルヘン調の愛らしいイラストで、アニメーション映画「ペイネ 愛の世界旅行」も製作された、一貫して愛をモチーフに書き続けてきたイラストレーターである。ラブラブな画はもちろん、ときおり愛らしい絵の中に鋭い風刺と意外なお色気を多く取り込むのも特徴。


1908 11月16日フランス、パリ市に生まれる
1922 パリ市の産業装飾美術学校に入学
1936 英字新聞「ザ・ブールヴァルディエ」に初期デッサンを発表
1942 ヴァランス市のキオスク(野外音楽堂)で”恋人たち”を考案、雑誌「リック・エ・ラック」に掲載される
1958 ブリュッセル万国博において都市計画館の装飾を手がける
1974 長編アニメ映画「ペイネ・愛の世界旅行」が製作、公開される
1985 聖ヴァレンタインの記念切手をデザインする
1986 軽井沢にペイネ美術館開館 夫婦で記念式典に参加
1987 フランスにて芸術・文化勲章受賞
1988 アンチーブ市にペイネ美術館開館
1998 ブラサック・レ・ミンヌ市にペイネ美術館開館
1999 1月14日ムージャン市にて死去

ビオット市、ヴァランス市、アンチーブ市(フランス)
ボルディゲーラ市(イタリア)の名誉市民

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