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深沢紅子野の花美術館

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深沢紅子野の花美術館

 一水会で活躍した岩手県盛岡市出身の洋画家深沢紅子(1903年-1993年)が1964年から20年以上にわたり夫の深沢省三とともに夏を旧軽井沢の堀辰雄山荘で過ごして野の草花を描いたという所縁から、当地に個人美術館が設立された。

 塩沢湖畔に移築された明治44年建築の西洋館「旧・軽井沢郵便局舎」の2階を館施設として使用。館内では絵画・版画作品のほか、挿絵や装幀をした書物、深沢紅子のコレクションを展示しているほか、深沢紅子のアトリエを再現している。またこの建物全体が国の登録有形文化財に登録されている。

■開館時間:午前9時〜午後5時
■入館料:大人[高校生以上]:700円 小人[小学生以上]:400円
■軽井沢高原文庫、ペイネ美術館とのセット券/大人:1500円 小人:800円
■団体:20名以上は1割引 団体100名以上は2割引
■深沢 紅子(ふかざわこうこ)

 紅子は小学校時代から画才を認められ、東京女子美術大学日本画科に入学しましたが、 ゴッホの「ひまわり」の肉筆をみて油絵の魅力に魅せられ、2年からは西洋画科への転科。 22歳で二科展初入選したときは大変な話題を呼びました。 「野の花」を最も愛し、生涯の題材としました。 また、幅広い年齢層の女性像をテーマにし、温雅で澄明な自然と人間探求の作品を制作しました。

1903(明治36)年 岩手県盛岡市に生まれる。
1919(大正08)年 盛岡高等女学校を卒業。13歳頃から
           池田龍甫に日本画を習っていたため
           東京女子美術学校日本画科に入学。
1921(大正10)年 油絵科に転科。岡田三郎助に師事。
1923(大正12)年 同校卒業。同郷の画家深沢省三と結婚。
1925(大正14)年 二科展に初入賞。
1937(昭和12)年 第一回一水会展に出品。
1947(昭和22)年 第一回女流画家展に出品。
1949(昭和24)年 一水会優賞受賞。
1952(昭和27)年 一水会委員となる。
           戦後、盛岡短大・自由学園等で美術の指導にあたる。
1964(昭和39)年 この頃から約20年、旧軽井沢の堀辰雄1412番山荘にて夏を過ごす。また戦前、戦後を通じ
           堀辰雄、立原道造ら文学者の本の装幀なども多く手がける。
1993(平成04)年 3月25日山中湖山荘にて永眠。享年90歳。
1996(平成08)年 7月、軽井沢に「深沢紅子野の花美術館」開館。
           8月、盛岡に「深沢紅子野の花美術館」開館。

深沢紅子野の花美術館 館内 収蔵は、野の花を題材にした水彩を中心に、油絵、リトグラフ、挿絵、装幀の書物、愛蔵品など。
展示室では季節にそった展示、アトリエの再現などをご覧になれます。
深沢紅子野の花美術館
tel.0267-45-3662 
fax0267-45-6466

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