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軽井沢草花館

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小さな美術館 軽井沢草花館

 軽井沢の草花を愛し、描き続けた画家・石川功一の個人美術館です。軽井沢で描き続けた草花スケッチ3000余点(950余種)と油彩画百数十点を所蔵し、毎年企画展示を行っています。自らの足で野山を駆け巡り、出会った植物の姿を命ある状態で描いた水彩スケッチ。繊細かつ大胆、日本画を思わせるような独特なタッチで描かれる油彩画。どれも、やさしさあふれる草花画の世界です。

休館日 火曜日、冬期、不定休有、但し8月中は無休
入館料 500円(中学生以上) 小学生以下無料
開館時間 10:00〜17:00 外観



http://www4.ocn.ne.jp/~kusabana/museum-profile.htm より抜粋

■石川功一
 昭和12年3月三重県伊賀市(旧青山町)で開業医の次男として出生。中学時代植物採集に凝り、三重県出身の植物学者、前川文夫先生の植物観察会に最年少で参加したこともある。観察会のあった青山高原には、その頃から高校時代にかけ、よく出掛けて登山道、間道などつぶさに憶えた。山野を巡り、草木に染まった軽井沢での日々と重なる。
 20才のとき、大志をいだき東京へ出奔、漫画家となる。同期には赤塚不士夫、園山俊二等そうそうたる人達がいた。代表作に「口なし女房」(漫画読本)や「カラスvsアスター」(東京新聞)などユニークなものが多い。その間にも漫画より画家への道をめざしていたので、デッサンに明け暮れていた。
 30才の頃より描きだしたドローイング「人間戯画」で画商に認められ、援助を受けることになる。以降人物画を中心に画家としての活動を続ける。1981年個展のため軽井沢を訪れて以来、草花画が本来目指すべき道と悟り草花スケッチと草花油彩画に新しい境地を見いだす。
 近年、地球規模の環境変化が進む中、「草花の永遠の命を残したい」との思いをテーマに、水彩スケッチは植物自生地まで足を運び、植物採取せずに、屋外で描くことにこだわり続ける。春から秋にかけて石川のアトリエは軽井沢の山野全域に及んだ。また、油彩画はそれらのスケッチをもとに制作。人物画で培ってきた画法を発展させ、淡く奥深い背景を作ることで、日本画のような独特の世界で表現した。軽井沢で1000種類近くに及ぶ自生植物スケッチ3000余枚と百数十点の草花油彩画作品を残し2007年7月永眠(満70歳)。

軽井沢から志賀高原まで、北軽井沢を中心とした地域の案内ページです。
古い情報もありますので、かならず御確認のうえ、ご利用ください。

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