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軽井沢オリンピック記念館

 軽井沢町は、昭和39年(1964年)の東京オリンピックでは「総合馬術競技」の会場に、平成10年(1998年)の長野オリンピック冬季大会では「カーリング競技」の会場となり、夏冬通じて2回のオリンピック会場となったのは世界で初めてのことです。これを記念し、こうしたオリンピックの変遷を写真とパネルと映像で紹介する「軽井沢オリンピック記念館」が、「スカップ軽井沢」に隣接して平成12年4月1日オープンしました。

■開館時間 9時〜17時(入館は16時30分まで)
■休館日 月曜日及び休日の翌日、年末年始
■入館料 大人200円 高校生以下100円 小学生未満無料
■軽井沢町大字発地1157−6 
■電話 0267-48-2145

 軽井沢町は、1964年の東京オリンピックでは「総合馬術競技」の会場になっており、1998年の長野オリンピック冬季大会では「カーリング競技」の会場となり、夏冬通じて2回のオリンピック会場となっています。これは世界で初めてのことでした。これを記念し、こうしたオリンピックの変遷を写真とパネルと映像で紹介する「軽井沢オリンピック記念館」が、カーリングをテーマに作られることになったのですが、このカーリングは、1998年の長野オリンピックから正式種目となった競技でした。

  そして「軽井沢オリンピック記念館」が実現しましたが、これはカ−リング競技がオリンピックで初めて正式競技となった事と合わせて世界のカ−リング界にとって歴史的な事件でもありました。資料の収集は、軽井沢町の要請によりオリンピック開始前からスタ−トさせ、オリンピック期間中は勤労者体育館で収集資料を展示し、それが大好評となり、「Times」にも掲載されました。
軽井沢オリンピック記念館軽井沢オリンピック記念館
 さて、この記念館ですが、カ−リングについてのルールや、オリンピックでの試合展開の解説などが細かく説明してくれています。そして、誰でもカ−リングの魅力を理解できるような構成になっています。その内容を知ると、カ−リングは、スポーツというより、高度な頭脳ゲームであることがよくわかりました。一度やると、やみつきになるかもしれません。

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