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鬼押出し園

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鬼押出し園

営業時間 7:00〜18:00(5〜9月)
休館日 無休
駐車場 無料700台

住所 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1053
電話番号 0279-86-4141
公式HP http://www.princehotels.co.jp/amuse/onioshidashi/

火山の迫力に圧倒されます。
園内は思ったよりも広く、奥の院まで全部回ろうと思ったら1日がかりです。



 浅間高原随一の名勝地。天明3年(1783)の浅間山大噴火の際、流れた溶岩が固まり、奇形な岩場を作った。溶岩原野の広さは幅3キロ、長さ12キロで、その中には細 2.7キロの遊歩道がある。火口で鬼があばれ岩を押出した、という当時の人々が見た印象に、この岩海の名は由来している。
 狛犬岩や親子岩など自然が造った芸術がある。中央には浅間山観音堂もある。噴火の激しさを今に伝える景観は、世界3大奇勝のひとつに数えらている。

 惣門より表参道を徒歩にて観音堂へ。
 途中には水盤舎、炎観音、鐘楼がある。
 浅間山観音堂は、
 東叡山観永寺伝来の秘仏である聖観世音菩薩を祭っている。
 昭和33年5月25日開創。
 天明の大爆発の霊を供養し、
 上野寛永寺の別院、厄除観音として参拝者でにぎわっている。
 観音堂からは拍犬岩がある表参道センターへ。
 園内一周は約30分。
 浅間高原に植生する約100種の高山植物が見られる。
 高山植物観察コース(770メートル)や
 奥の院参道(1.2キロメートル)がある。



鬼押出しのできかた

 1783年(天明3)、4月8〜9日に噴煙が立ち始める。
 5月26日に活動が激しくなる。
 6月18日には北側の大笹鎌原方面に火山礫が10cmも積もる。
 7月になると大爆発が連続し、
 7〜8日に最後の大爆発となった。

 7日夕刻に噴出した火砕流は、
 北の斜面を流下して北麓の密林地帯を埋め尽くした。
 これは吾妻火砕流と呼ばれる。

 8日の午前10時ごろに始まった爆発は、
 北麓へ高速の土石流を流し、
 鎌原村をはじめ多くの集落を破壊し埋没させた。
 これは鎌原火砕流と呼ばれる。

 最後に火口から流れ出した溶岩流は粘性流体で、その流速もゆるやかなものだったので、遠くまでは流下せず、鬼押出しと呼ばれる形状となった。
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古い情報もありますので、かならず御確認のうえ、ご利用ください。

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