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歴史民俗資料館

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歴史民俗資料館

 縄文時代の石器や、東山道・中山道の宿場の歴史など、道の文化史に関する資料と、明治以後の別荘地としての発展を紹介する資料、高冷地のくらしを支えた生活道具などの資料を保存・公開している施設です。特に『道』というテーマに絞って、軽井沢という土地の解説がしてあります。
軽井沢歴史民俗資料館 軽井沢歴史民俗資料館 
 縄文時代の石器や、東山道・中山道の宿場の歴史など、道の文化史に関する資料と、明治以後の別荘地としての発展を紹介する資料、高冷地のくらしを支えた生活道具などの資料を保存・公開している施設です。また故吉沢三朗氏のコレクションによる中国陶磁器も展示されており、入口脇の館庭には中軽井沢の山荘あとから移築された杉浦翠子の歌碑があります。

所在地 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2112−101
TEL・FAX 0267−42−6334
開館時間 9時 〜 17時 (入館は16時30分まで)
休館日 月曜日・祝日の翌日 ※7月15日 〜 10月31日は無休
(11月16日から翌年3月31日まで休館)
入館料 大人400円 子ども200円 (市村記念館と共通)

 江戸時代、軽井沢は中山道の一宿として開かれました。この中山道は、意外にも多くの人々に利用されていますが、その理由は、東海道が雨などで何日も川止めになるのに対し、中山道には、そういう可能性が少なかったからです。台風シーズンに「川止め」が多い東海道に代わって中山道が活躍したわけです。また、東海道に次いで参勤交代の大名行列の多いのも、中山道でした。「お道具は尾張様、行列は加賀様」というような言葉も伝わっており、百万石の行列は、軽井沢から追分まで続いたといわれます。
軽井沢歴史民俗資料館 軽井沢歴史民俗資料館
〒389-0111
北佐久郡軽井沢町大字長倉2112-101
TEL・FAX 0267-42-6334
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