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市村記念館

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市村記念館

 記念館の建物は、大正時代に洋風住宅建築会社『あめりか屋』によって建てられたもので、大正15年に近衛文麿が軽井沢第1号別荘として野沢源次郎から購入し、昭和7年に政治学者として近衛と親交があった市村今朝蔵が購入したのち、昭和8年に南原に移築され、平成9年に現在の場所、雨宮池の東端に移築復元され、市村家のご遺族より町に寄贈されたものです。

 ここで重要なキーワードがでてきます。

 近衛文麿
 市村今朝蔵
 雨宮御殿

です。何のことか分からないという方に、この3つを説明します。まず、近衛文麿とは、有名な総理大臣の名前です。つまり、市村記念館は、近衛文麿総理大臣の別荘なんですね。それがどうして『市村記念館』なのかと言いますと、市村今朝蔵という人が、近衛文麿総理大臣から買って、ながいこと使っていた建物を町に寄付したから『市村記念館』なんです。市村さんの寄付だから、市村記念館です。

 じゃあ、雨宮御殿とは何かと言いますと、その市村記念館が建っているあたりの持ち主が、雨宮敬二郎という人の御殿だったからです。つまり、市村記念館のある、この広大な土地は元々雨宮敬次郎のもので、軽井沢でプランテーションを行なう中で開発し、最終的に町に寄贈されたものだったのですね。そこに市村さんが寄贈した市村記念館を移築してできたのが、『市村記念館』なのです。
市村記念館
雨宮御殿の門
市村記念館
雨宮御殿
 つまり、この市村記念館の見学のポイントとして、
近衛文麿  総理大臣の別荘として歴史をしのぶ
市村今朝蔵  市村記念館の主として歴史をしのぶ
雨宮御殿  広大な土地を開発した財閥の夢の後をしのぶ
という3点に気をつけなければなりません。

所在地 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2112−21
TEL 0267−46−6103 (市村記念館)
0267−42−6334 (歴史民俗資料館)
開館時間 9時 〜 17時 (入館は16時30分まで)
休館日 月曜日・祝日の翌日 ※7月15日 〜 10月31日は無休

(11月16日から翌年3月31日まで休館)

入館料 大人400円 子ども200円 (資料館と共通)
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古い情報もありますので、かならず御確認のうえ、ご利用ください。

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