軽井沢周辺の名所旧跡
追分宿郷土館

トップページ 楽しみ方 観光 食事 温泉 体験 買い物 スポーツ ハイキング
■博物館・美術家館
室生犀星記念館
ショーハウス記念館
脇田美術館
旧軽井沢森ノ美術館
旧三笠ホテル
歴史民俗資料館
市村記念館
(旧)軽井沢駅舎記念館
セゾン現代美術館
田崎美術館
内村鑑三資料展示室
軽井沢タリアセン
軽井沢高原文庫
ペイネ美術館
深沢紅子野の花美術館
軽井沢型絵染美術館
軽井沢絵本の森美術館
エルツおもちゃ博物館
南が丘美術館(三五荘資料館)
ルヴァン美術館
小さな美術館 軽井沢草花館
軽井沢オリンピック記念館
軽井沢町立植物園
鬼押出し園
浅間火山博物館
嬬恋郷土資料館
嬬恋村創作実習館
軽井沢おもちゃ王国
軽井沢白樺高原教会
追分宿郷土館
堀辰雄文学記念館
メルシャン軽井沢美術館
縄文ミュージアム
道の駅草津高山植物資料館
道の駅草津ベルツ記念館
熱の湯
草津ガラス蔵
草津片岡鶴太郎美術館
草津町温泉資料館
草津熱帯園
草津ビジターセンター
浅間連峰自然観察センター
やんば館

■一般観光施設
■その他名所
■農園・牧場


追分宿郷土館

 追分宿は、浅間根越の三宿(追分・沓掛・軽井沢)のひとつで、中山道と北国街道の分岐点にあり、昔から交通の要衝の地でした。江戸時代に入って中山道の大改修が行われ、参勤交代の制が実施される頃から著しい発展をしました。人馬の往来が激しく元禄当時の記録によると旅籠屋71軒、茶屋18軒、商店28軒、その他5軒を数えるほどの宿場で、宿場町の形態としては他と比較できないほど整備されたものでした。

 慶長9年(1604)、全国の街道に一里塚をつくらせましたが、日本橋から40番目にあたる追分の一里塚は、中出道69次の内でも、道路をはさんで左右に塚があるという形態が残り、貴重なものです。また、飯盛女たちの数も最盛期には200〜270人もいたので、名実ともに活気あふれる盛んな宿場町であったことがうかがわれます。そんな、追分宿の様子が一目でわかるのが、軽井沢町追分宿郷土館です。
 信濃追分郷土館 信濃追分郷土館
 追分宿及び軽井沢町西地区の資料を一堂に集め、昭和60年(1985)7月に開館した郷土館。旅籠を模してつくられた建物で、宿場の雰囲気を出すため、内外観とも木造風を基調とし、外観は江戸時代の旅籠に似せてコンクリート壁に木造の出桁造り(出梁造り)をめぐらしてます。
 常設展示室入口には茶屋の一部を復元し、当時使われていた品々を配するなど、追分地区ゆかりの資料を中心に、縄文時代から現代までの歴史を、年代を追ってたどることができます。2階の企画展示室には軽井沢出身の書家、稲垣黄鶴女史の書や追分に関係する古書・古文書、桝形の茶屋・油屋をはじめとする旅籠・茶屋の模型などが展示されています。

長野県北佐久郡軽井沢町大字追分1155−8
TEL 0267−45−1446
開館時間 9時 〜 17時 (入館は16時30分まで)
休館日 水曜日・祝日の翌日・ 年末年始 
※7月15日 〜10月31日は無休
入館料 大人400円 子ども200円 (堀辰雄文学記念館と共通)
軽井沢から志賀高原まで、北軽井沢を中心とした地域の案内ページです。
古い情報もありますので、かならず御確認のうえ、ご利用ください。

軽井沢スノーシュー北軽井沢物語軽井沢グルメガイドサイトマップリンク
軽井沢観光草津温泉六合村観光川原湯温泉御代田観光小諸市観光東御市観光上田観光